わろてんか 動画 最終回までのネタバレ感想まとめサイト

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わろてんかをvodという見逃し配信サービスで

動画視聴した感想やネタバレを書き綴っています

見逃した方の参考となればと思います

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わろてんか 動画 最終回までのネタバレ

第116話

 

電発のハラハラ再び

隼也が騙されてしまうという展開。

隼也の父親も、電発で借金を背負ったと今だからこそ笑い話になっていましたが
あのときは藤吉には心底呆れました。

でもあのチラシは懐かしさを感じました。

よくとっておいたものですね。

パーマにする機械の不良品を大量に買ってしまったけど、いまだにその在庫の山がどうなったのかも気になっています。

その後にパーマは爆発的に流行ったということで、先代は目の付け所は良かったのだという話にもなっていました。

しかし、実際はキースが藤吉に良い儲け話があるともちかけただけなので
そこは藤吉の目の付け所ではなく、キースの目の付け所ですね。

しかし、まさかその息子が同じように外国人に騙されて大金を払ってしまうとは。

前回栞が、名刺を持って気になることがあると意味深な表情をしていたので
嫌な予感はありましたが、やはり偽物のジェイソンハミルだったようで。

隼也が目をつけたマーチンショウ、日本でヒットさせるには隼也がまず、もっとしっかりしてからではないと無理そう。

詐欺に引っ掛かってしまった事が発覚した後の空気は嫌なものでした。

こういう事もあるのだという手痛い目にあった隼也は勉強にはなりましたが、額が額だけにきついですね。

このあとどうなってしまうのでしょう。

 

第115話

 

別れることになる二人

コンビ別れして欲しいという風太の考えは、東と西にキースとアサリを分けて漫才をより広く長く続くものにしたいという願いからでした。

怒るアサリでしたが、キースはその考えには賛成。

北村笑店と漫才のために。未来を見据えて挑戦をしようとする。

そしてキースといえば以前、アメリカから戻って東京でお笑いをやっていたこともありましたね。もしかしたら、その頃の事を覚えている人もいるのでしょうか。

もともとはピン芸人でそれぞれのネタを披露していた二人。

今度はバラバラになっても、ピンにならず漫才をするために新たな相方を探さなくてはならない事に。そこからもまた大変そうな気がします。

アサリはキースがアメリカに行ってから、新しい相方と息が合わなかったりして何度も相方を変えていました。

やはりキースとじゃなきゃアサリは漫才をやっていけないのだろうと思わせるエピソードでもありました。

それだけ二人は息があっていて、コンビとしてもお互い他にないくらいにピッタリな相方だったはず。

今のキースならば、あの頃とは違うし
実力もその頃より更に上がっているでしょうし、相方が変わってもうまくあわせようと歩み寄る気持ちもあるかもしれないですね。

 

第114話

 

最近の風太

女社長の道楽だと言われてしまうとか、お前のために、という言葉を使ってきたり
なんとも最近の風太が残念。

道楽なんて誰が言ったのは誰かと言われたら、そのうち言われてしまうだろうからと言っていたり。

これは風太が思ってる事というのがよくわかります。

てんのことも、隼也が社長を継ぐまでのつなぎと考えていますしね。

女が女がという頭の固い考え方で、トキにも不満を持たれてる風太。

ミスリリコアンドシローのことも、てんには身を引いて自分に預けるようにいってきましたが、

今のように頭の固い風太では、二人の良さを引き出すのは難しそうな気がします。

てんが女社長として成長するための、いわばちょっとした壁のような役になってしまっている風太ですが、
ミスリリコアンドシローをてん達が人気者にさせていって、見返す時が来てほしいです。

漫才はしゃべくりが面白いものだと決めてかかる風太に喋らない漫才というのは納得させるのは難しそう。

実際にそれでお客さんに沢山笑ってもらえる所を見せなくてはいけないですね。

そしてトキと風太の夫婦喧嘩をみて、隼也は大笑い。膝にのせていた飛鳥に
お父ちゃんとお母ちゃん仲良いなと声をかけて、飛鳥もうんと答える。

喧嘩するほど仲が良いとは言いますが、飛鳥も口喧嘩をみて仲が良いと思えているのは安心でした。

夫婦喧嘩はやっぱり面白いものだと一人納得したてんは、風太にミスリリコアンドシローを自分にまかせてほしいと言う。

次回はついに二人が喋らない漫才に取り組むようになっていくかもしれませんね。

 

113話

 

てんの説得の末

四郎がマンマンで皆に挨拶しているシーンがありましたが、心苦しかったことと思います。自分達のために一生懸命頑張ってくれた人達です。

けれど、四郎の場合、自分を笑い者にしようとしたという気持ちもあるのかもしれないのを思うと複雑な心境かも。

自分とリリコが表紙になった雑誌のデザインもみてしまい、謝る四郎。ここに隼也のお饅頭もみてほしかった気もします。

リリコにそっくりと言われた四郎の焼き印のお饅頭。

そこにかけつけたてんは、リリコと四郎にもう一度お願いをしたいと言う。そして今度は自分の気持ちをしっかり伝えられましたね。

女が男を言い負かすのが面白い、それは女には痛快だし面白いという話から初めて
ミスリリコアンドシローならそうはならないという重要なポイントをきちんと伝えて
聞いてるこちらも納得しました。

誰でも良いわけではない、四郎だから。

リリコとの間の信頼やお互いを想う気持ちがあるから安心して笑えるというのは良かったです。

最初にうけたのも、四郎がみっともなかったからではなく、なんとかしなきゃとリリコが頑張る姿がうけたと言うてん。

四郎もこれでしっかり説得できましたね。

今度は四郎の方から、ミスリリコアンドシローでやらせてほしいとお願いに来てくれて、そこで一緒に付き合うリリコが良かったです。

笑い者になれといわれてると思ってしまうのは無理もない事でしたが、
そうではないことを伝えるのも難しい喋らないという芸人の役割。

てん、女興行師としてどんどんせいちょうしていってるみたいですね。

 

第111話

 

死んだ藤吉が目の前に

自分には女興行師なんて無理なのかと落ち込むてんの前に表れた藤吉。

死んでいるはずの藤吉に呼びかけられててんは、叫び怯えて逃げ回る。

大切な人が死んでからの4年て、その人への気持ちもまだまだ強い気がするので
そこまで怯えるてんに驚きました。

大切な人を亡くすと、幽霊でも良いから出てきて欲しいと会いたい気持ちが私はあったのでなんだか不思議でした。

もちろんてんが藤吉を想う気持ちはとても深かったので、そうはおもったかもしれません。でもいざお化けが出たら驚いて怯えてしまうものなのかも。

ただ、どっかへ言ってと聞く耳を持たずに拒否しようとするので藤吉が可哀想にもなりました。

これまでの朝ドラでも死んだ夫が出てきて会話するシーンなんかもありましたが、
怯えて拒絶というのはなかったのでてんは見た目だけでなく、子供のように素直なピュアさもあるということなのかも。

そんなてんをそんなに怖がるなとなだめる藤吉。

やっと会話になる頃藤吉はてんの四年間を誉め称えて励ましてくれました。

てんが自信をなくして落ち込んでいるのをみていられなくて、元気を出してもらおうと藤吉が出てきたのでしょうね。

死んでもなお、妻を想い続ける藤吉。

気がつくとすっかり日はくれていて、藤吉は夢だったのか、現実かは分かりませんが
きっとてんの想像ではなく本物だったと思います。

 

第110話まで~名シーン

 
わろてんか 75話感想 より

乙女組始動

女子寮を作ると言っていましたが、結構立派な所を用意していて驚きました。

島根に行って数日後と言っていましたが、短期間で良い場所見つけましたね。

親元を離れて田舎からはるばる来る女の子達のためにと、てんが頑張ったのでしょう。

一人120円の契約金と20円の月給と藤吉が前回言っていたのを考えると、
契約金だけでも4人で480円。

何年も前に、気に入った寄席を買うために、実家に500円という大金を借りた事がありましたが
今の北村笑店はそのくらいの額はポンと出せるんだなと、改めて北村笑店の大きさを感じました。

もちろん、経済はめまぐるしく発展しているわけですし、
その頃とお金の価値も差がありそうですが、
あの寮だって高くついたのではないでしょうか。

本当に安来節に力を入れてるんだとも感じました。

4人のグループ名も、てんの言った安来節乙女組に決まり
ついに北村笑店の安来節プロジェクトが始まるわけですね。

とはいえ、乙女組の4人は全くまとまりがなく踊りもバラバラで息が合わない様子。
まわりに合わせようとする感じが今のところ見受けられませんでした。

北村笑店の目玉となるはずの乙女組。早くも風太に雷を落とされていました。

 

わろてんか 78話感想 より

活動写真をやめたいリリコ

リリコは活動写真で好きでもない男と抱擁をするというのが耐えられないようで、
栞にもかんかんに怒っていました。

好きでもない男に抱きつくなんて事はしないというリリコでしたが、
栞に藤吉の名前を出されていました。やはり栞は見抜いていたわけですね。

リリコもどこまでも一途です。

リリコは栞に、てんの事言うかなと思ったけどそこはなかったですね。

栞は隠すのが上手そうですが、もしかしてもう完全に吹っ切れているからリリコも気がつく事がないのかもしれません。

栞は何を考えているのかよく分からないので、今後誰かとくっつくのかどうかもよく分かりませんね。

でももしそうなるとしたら、考えられる相手はリリコのような気もします。

リリコからは、愛情によほどうえてるなんて言われてしまった栞でしたが
母とは引き離されて、親にも甘えられず、結婚してみたいと思ったてんにはふられてるわけですし、リリコの言うこともハズレてはいないんでしょう。

言われた栞もどう思ったのか気になります。

しかも栞にむかってリリコは、あんただって抱き締められないだろうとつっかかっていて、栞に軽く抱きよせていましたが、これでリリコも言い返せなくなってしまいました。

栞なら例え愛がなくても、自分の描く未来のためならそれくらい出来そうな気がします。

でもこれで二人の距離に変化が出たら面白そうです。

わろてんか 79話感想 より

リリコ乙女組の先生に

乙女組の踊りには、あとひとつ何かが足りないと風太。そこに藤吉もうなずいて、考え込む二人。

てんは、可愛らしいと思うけどとキョトンとする。やはりこれまで芸を観ていたり学んでる二人とてんでは芸にたいして見る目に差があるのですね。二人の言い分だと、ようは色気が足りないのかなと感じました。

思い付いたのはてん。

リリコに先生になってもらえば良いのではないかという案。

何か足りないとしたら、表現力とか楽しそうな雰囲気もではないのかと思いましたが
リリコなら女性の色気や踊りのそういう事を教えるのはピッタリかもしれないとも思いました。

そう思うと風太の言う恋愛禁止というのはよくなさそう。恋愛して表現力とか自分の引き出しが増えそうなイメージがあるので。

隼也をみてもらったり、先生になってくれたりと、どこまでもリリコは北村笑店にとって親切な姿勢。

乙女組の4人もリリコが来たら、スターだ憧れだと表情を輝かせていました。

裕福ではない地域で育った4人でも知れ渡っているリリコ、やはり凄いのですね。

売れても鼻にかけないし、普通にどこにでもいる感じのリリコなので
こういうシーンがないと売れっ子というのがよく分かりませんでした。

乙女組の4人ももしかしたら、大阪に来て活動写真を観に行かせてもらえたのかもしれませんね。

わろてんか 78話感想より

乙女組の踊りも上達

最初こそリリコをみて喜んだ乙女組でしたが、
指導するリリコに不満が募る一同。

次の日はてんが皆に、言いたいことがあるのではないかと話をさせましたが
皆が言いたいことを言ったら、甘え過ぎだと叱る。

でもこれって考えてみたら、
皆の不安も吐き出させて、リリコに知ってもらいつつ、リリコの事もたてたんでしょうね。
皆を怒るのは、てんの事だからあまり気が進まなかったのではないかとも思えます。

でも彼女たちを思えばこそ、心を鬼にして母親代わりをつとめたとも感じました。

リリコにも踊ってもらって、大変だというのを知ってもらおうとしたのかもしれませんし。

リリコの感想を聞いていて、踊りを通してそれぞれの性格まで見抜いていることに感心しました。

みやこの踊りは、教科書通りで面白味がない。

なつは自分は上手いだろうと鼻にかけていて押し売りのよう。

あやは気持ちが入ってないのがバレバレ。

とわは自信が無さすぎてハラハラすると。

それぞれが直すべき点を的確に目抜いていたリリコ。

風太ではこうはいかなかったのかも。

しかし、田舎くささが良いんだと言われていた乙女組ですが
着ている服とか喋りなどからも田舎の娘さんたちという感じ。

ここからどんな風に洗練されていくのかも気になってきます。

そしてどうみてもお母さんには見えないてんだけれど、こちらも少しずつ貫禄が出てくるのでしょうか